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手作り石けんの保管方法(加筆・修正)

レッスンで作っていただいたソープの保管方法について、年に一度は過去記事を再アップしているのですが、今年はいつまで経っても蒸し蒸しとした日が続きます。

湿度が高い日が多く、台風も近づいています。

まだまだカラッとした過ごしやすい日が訪れることもなさそうで。。。

いま一度、加筆・修正して再アップしますので、ご一読くださいませ♪

 

 

手作り石けん教室(Aroma Soap Lesson)でも時々、ご質問がありますが、

 

手作り石けんを保管する際は、出来るだけ風通しの良い場所で保管をしてください!

 

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以前のブログで、私はタッパーに入れて保管している、とアップしたことがあるのですが、最近ではこのタッパーの蓋は使用せずに空けたまま、家の中で一番涼しいだろう・・・と思われる押し入れに保管しています。

 

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あるいは、部屋のディスプレイとして飾りっぱなし、ということも多くなってきました。

 

 

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その場合、直射日光には当たらないようにしてくださいね。

 

 

肌トラブルを抱えていらっしゃる方が多いということもあり、私のレシピは苛性ソーダの量を少なくし、オイル成分が出来るだけ残るように計算されています。

そのため、市販の石けんより洗い上がりがしっとりするのですが、その分、湿度が高い時季は石けん表面が汗をかき、オイルが出てきてベトつく感じがする場合があります。

 

 

ひとつずつ、サランラップにくるむとか、ビニール袋に入れる、などは避けてください!

 

いつも以上に出来るだけ日の当たらない、風通しの良い場所で保管してください!

 

 

*ベトつく感じがした場合、軽くオイルをふき取っていたただいて、乾燥させていただければOKです!

万が一、オイルが酸化してしまい、酸化臭が気になるようでしたら・・・キッチンやお掃除用に使われるのも良いかと思います。(くれぐれも捨てることはないですよ!)

 

そして、念のため・・・苛性ソーダの量を多くし、オイル成分が残らないように計算されたレシピでも100%保湿成分であるグリセリンやオイル分を排除することは難しいです。また、そのレシピのソープでも湿度の高い時季は同じような現象が起こります。

 

 

また中には、冷蔵庫や冷凍庫に入れて保管をする、という方もいらっしゃいます。

お気に入りのソープは特にそうしている、という方も知っています。

さすがの私もまだそこまではしていませんが、専用の冷凍冷蔵庫があれば・・・(笑)

いつかはそうしてみたいです(笑)

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レッスンに参加くださるリピーターの方も増え、多くの方から

 

 

「1年前に作った石けんを今、使っています。直ぐに使った時より、使用感が良いですね!」

 

 

というお声をたくさん耳にするようになりました。

 

 

前にも書いたことがありますが、私自身はいつも1年くらい前に作ったものを使用しています。

みなさん、大切に使ってくださっているのがよくわかり、その分、ストックされる石けんも増えてきているかと思います。

 

 

 

何度も繰り返しますが、ぜひとも、

 

 

手作り石けんは風通しの良い場所で保管してくださいね!

 

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また、今月からのレッスンでも改めて触れていきたいと思います。