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やはり、私のフィールドはここ。

今週、専門学校の前期授業が終了しました。

私が受け持っている授業は半年ごとにクラスが入れ替わります。

 

また来月から新しい出会いがあるということになります。

(もう何年もこの繰り返しです)

 

4月、予想以上の学生数となり、急遽もうひとクラス作り、別の先生にお願いすることになりました。

私が今までこなしてきたカリキュラムに沿って同じように授業を進めることになったため、その引継ぎも含め、本当に慌ただしい半年でした。

 

それでもお互いに受け持つひとクラスの人数はそれなりに多かった。

バタバタしたまま授業がスタートし、うまく学生たちを束ねていけるか不安でしたけど、何とか終えました。

クラスの雰囲気も良く、その辺りはとても助かりました。

 

 

でもよく考えると、私はやっぱりこうやって教壇に立って授業をしているのが好きなんだな、と改めて感じることができたこの半年。

いくらひとクラスの人数が多くなっても、学生たちの様子を瞬時にキャッチし、アメとムチで彼らのテンションを上手にコントロールできた、と自負しています。

 

 

結局、好きなんだな。この仕事が。

このひと言に尽きるのです。

 

大げさではないけれど、私が話すことにグイグイ乗ってきてくれる瞬間、というのは肌で感じることができます。

そして、みんな目を見て私と会話をしてくれます。

特にここ数年、男子学生のほうがよく話に来てくれます。

(きっと彼らの母親と同じくらいの年齢だから、話しやすいと感じるのかも知れません)

 

 

私がもっている知識を提供し、それに応えてくれる。

このやりとりが好きなのだと思います。

 

そのためには常に私もスキルアップを目指さないといけませんね。

11月の試験に向け、学生たちにこれから必死で勉強をしてもらわなければなりません。

学校内で顔を合わせれば、

「勉強してる?」「勉強してよ!」

と声をかけ続けます。

 

 

あと何年今と同じようにバイタリティーを持ってこなせるかわかりませんけど、また新たな気持ちで来月から頑張ろう、といつも半年間の授業を終えると感じるのです。