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佐々木薫先生のアロマテラピー紀行~肌を潤すシアバター~

昨日、佐々木薫先生のアロマテラピー紀行~ガーナからの贈り物 肌を潤すシアバター~

 

のセミナーに参加してきました。

 

前回のシトロネラのセミナーがとっても良くて(その時の様子はこちら)佐々木先生のお話に惹きこまれ、すっかりファンに。

今回は、石けん作りでもよく使うシアバターについてのお話なので楽しみに、神田さんもお誘いして一緒に出かけてきました!

 

現地、ガーナではシアバターを食用としても利用しているとのこと。

先生が現地を訪れた際に撮影されたスライドには、シアの木と一緒に、バオバブの木やマンゴーの木が一緒に写っていました。

(・・・というか、この3種類くらいだそうです。生息しているのは)

 

実際にシアの実もひとつずついただけました。

写真に写っている、丸いどんぐりみたいなのがそうです。

シアの実も、大きさが色々とあるようで、大きなものはもっともっと大きいそうです。

 

シアの実を乾燥させ、中の仁という部分を取り出し、つぶし、焙煎し(これには驚き!)、ペースト状によく練って、煮詰めたり、と工程は長い道のり。

 

しかし、私たちのようにシアバターを使う人口が増えれば、ガーナの女性たち(女性のお仕事だそうです)の生活環境が豊かになるのだそうです。

 

生活の木として、直接現地ガーナの方たちと交流するようになって、20年くらいだそうです。

以前と比べて生活レベルがだいぶ改善された様子もスライドで見せていただけ、なんだか温かい気持ちになりました。

 

(同じようなことをバオバブオイルを仕入れてくださるオーナーの亜樹さんも仰っていたな♪)

 

シアバターは、肌を柔らかくし、水分保持効果の持続性に優れ、紫外線からも守ってくれます。

ガーナでは、赤ちゃんが生まれると赤ちゃんへの贈り物としてシアバターが贈られるそうです。

 

セミナーの最後には、シアバターにアルガンオイルとラベンダー精油をプラスして、レスキュークリームを作らせていただきました。

(簡単に作れるので、どこかのレッスンで取り入れましょうか♪)

 

普段自分が使っている基材についてのお話は本当に貴重です。

実際に現地の方の様子や基材ができるまでの工程について、知る機会ってなかなかないですからね。

 

これからは今まで以上に有難い気持ちをもって使っていきたいな、と感じました。

 

楽しみもあり、有意義なセミナーでした♪