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カラーだけでなく、アロマテラピーも仕事としてやっていこうと思ったキッカケ

東日本大震災から7年。

震災で被害に合われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

いつもこの時期になると思い返すことがあります。

 

ちょうど7年前。

カラーの仕事をしていく上で、今後どうしていこうかな、と思っていた頃。

たまたまカラーの仕事の中で、少しアロマテラピーの内容に触れることがありました。

自分の性格上、知らないことをさも知っているように話すことができません。

この時の仕事の内容だけでも、堂々と教えられるようにと、通い始めたアロマテラピーのスクール。

それが8年ほど前の話となります。

 

それでも、それ以上のことは自分自身何も望んでいませんでした。

あくまでも、カラーオンリーで仕事をしていきたい、という強い思いがありました。

 

同じく7年前、妹の旦那さんが闘病生活を送っていました。

この頃の様子は、もしよかったらこちらのブログをご覧ください

ブログを読んでいただいた方にはこの先の内容が繋がるかな、と。

亡くなる前におこなったアロマトリートメント。

(・・・と言っても、圧をかけられる状態ではなかったので、腕をさすっていた程度なんです)

 

病魔で襲われた身体であっても、心地よいと思う香りは本人をリラックスさせる。

ということに気づかせてもらった出来事でした。

 

痛みで朦朧としている中でも、「気持ち良かった」と目覚めたときに口にしていたそうです。

 

亡くなる2日、3日前の出来事だけど、妹から聞かされた「喜んでいたよ」の言葉。

 

私自身の中でアロマテラピーの可能性と、今まで気づかなかった面に気づかされた出来事だったのです。

 

それから、考え方が変わりました。

 

カラーと同じように、アロマテラピーも私のことを必要としている人がいるならば、仕事としてやっていこう、と。

いや、やらないといけない、と思いました。

 

 

今ではこの時、そう思えたことは本当に良かったと思っています。

アロマテラピーだけでなく、メディカルハーブの世界にも足を踏み入れましたが、カラーもアロマもハーブもすべてどこかで繋がっていると思っています。

 

アロマテラピーやメディカルハーブの講座の中で私がお伝えする内容は、たとえ検定対策講座だとしても、それだけで終わることはありません。

生活の一部として存在することができるよう、お伝えしています。

多分ね、この時の経験がそうさせているのかな、と思っています。

 

去年後半から改めて自分自身の仕事内容を見直していて、色々なことが頭の中を駆け巡っていますが、カラーもアロマもハーブも「伝える」という部分にもっとフォーカスした仕事をしていきたいな、と思っています。

毎年この時期になると、東日本大震災から何年、と目にします。

そうすると、義弟が亡くなってから何年、ということも必然的に頭を過ります。

また、自分が真剣にカラー以外の仕事にも関わっていこう、と思った頃。

 

 

様々な面で気が引き締まる3月11日です。