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食も大切!甘麴レッスン

食「も」というか、実は食「は」かも知れません。

私たちの身体は食べたもので造られています。

食は大切です。

 

身体の機能が動くのも食べ物の力が大きいです。

便利な世の中になり、正直食べることで不自由することは少ないでしょう。

(世界レベルで見れば貧困差はあるでしょうが)

 

贅沢することとは違い、安心・安全なものを口にし、自分たちの身体を作ることは今の世の中、とても大切なことだと思っています。

 

ということで!

先週、今村鮎子さんにお越しいただいて、甘麹のレッスンを開催しました。

いつも思っていたのです。

鮎子さんのお料理って、愛情いっぱいで絶対に美味しいのだろうなー。

一度、食べてみたい。

 

って♪

 

 

この日はまずは、「麹ってなあに?」

という内容からスタート。

 

食事が洋風化し、日本古来からある発酵食を口にすることが少なくなり、その分昔とは違う病気になる方も多くなってきているようです。(統計的に見ると)

 

甘麹にはビタミンB1・B2・B6・葉酸、食物繊維、オリゴ糖、アミノ酸などの栄養素が豊富に含まれています。

最近、甘酒が「飲む点滴」と言われているのはそのためでもあるのです。

 

腸内の善玉菌を活性化してくれ、代謝機能も高めてくれる、という良いことずくめ。

 

 

そして、なんといっても鮎子さんのこの甘麹レッスンでは同じ甘麹を使っていても、それぞれ味が全く違う!ということ!!

 

甘麹にお酢、甘麹に醤油、甘麹に塩、甘麹に味噌、甘麹に豆乳やココアなどといった、バリエーションが豊富すぎるくらい豊富!

 

どれも砂糖を一切使わなくても美味しく、それでいて甘みも感じ取れる、という優れもの。

 

この日はドレッシングを作ってじゃがいもとゆで卵のサラダや、鶏の照り焼きを海苔巻きにしたり、糸こんにゃくのきんぴら、大根のお漬物、チョコクリーム、豆乳ラテなどなど、どれも甘麴を使っているものばかり。

美味しかった!!

 

私は朝から鮎子さんが皆さんに甘麹の作り方をレクチャーするために、おかゆを炊いてスタンバイ。

そこへ米麹を入れていき、温度管理にだけ注意をして発酵させます。

 

 

 

でも、ビックリするくらい、簡単に出来るのです。

 

 

私は皆さんの手で作ってもらった甘麹をいただいたので、早速この日以降、色々と作っています。

 

 

忙しい身にとっては、甘麴があれば、お肉やお魚を浸け込んでサッと焼くだけ。

でも、とっても美味しい!

というお料理が増えて嬉しい、嬉しい♪

そして、浸け込んだものが柔らかくなってより美味しくなる、って良いことずくめ。

 

 

根菜も色々と登場し、きんぴら率も我が家では増えました(笑)

今まではただ、塩をあてただけのお漬物が、甘麴を使うことによって立派に変身!

 

 

最近は、ゴハンをお鍋で炊くようになり、炊飯器の登場がなくなりましたが、また別の使い方で炊飯器、復活!デス。

 

 

意外に思うかも知れませんが、アロマやメディカルハーブを深く勉強するほど、「食」に関する内容も増えてきます。

それだけ、私たちの身体には「食べること」は切っても切れないものなのです。

 

 

3ヶ月前に口にしたもので私たちの身体は出来ている。

もし、不調を感じるのであれば、3ヶ月前、何を食べてどんな生活をしていた?と振り返ると理由がわかる。

とも言われています。

 

 

自分の身体だけでなく、周りの方の身体も健康でいられたらいい。

健康だけはお金では買えない。

そう感じています。

 

 

このレッスン、内々でお声をかけさせていただいて、すぐに満席となりました。

皆さん、もちろん「食」に関心のある方ばかりで、熱心な質問も多かったです。

 

甘麹のレシピも増やしたいし、また鮎子さんのレッスンもぜひ受けてみたい!

そう思っています。

 

 

鮎子さん、本当にありがとうございました!!

 

鮎子さんのブログはこちら

 

 

出張レッスンもしてくださいますよ!