2025年の振り返り|今年の一文字と来年に向けての一文字
noteでも講師ブログを綴っています。
「伝えるより、引き出す授業の作り方」
ラフな感じのブログです。
ぜひ、
こちらにも目を通していただけると嬉しいです。
⇩⇩⇩
はじめに
2025年も残り2日!
1年が経つのは早い、と年々感じます。
このブログも、ここ最近はちょっと小休止状態となりました。
ただ、
昨年の11月末から毎日投稿することを決め、
続けること約10ヶ月超!
改めてブログの良さを認識し、また文章にすることが
私には合っている、と感じました。

ブログに集中する時間が減ってしまったここ最近の私のことと
タイトルにもあるように
今年の一文字と、来年に向けての一文字をしたためたいと思います。
第1章 今年の一文字は「気」
2025年の私の今年の一文字は
「気」

・気持ち
・気づき
・空気
などの「気」。
一番大きな気づきは
3月の末に左の足首を捻挫したことです。

当初、2週間くらいで治る、という見立てでしたが
いやいや
実際は完治するまで半年以上かかりました。
捻挫って大変なのですね。
特に足首の周りには細かい骨がたくさん密集しているとのことで
接骨院の先生にも鍼灸の先生にも
根気よく診ていただきました。
骨折のように患部を固定することもないので
テーピングをしながらの日常生活。
足を引きずりながらの、ゆったりペース。
私はもともとせっかちな性格です。
1行動するときに、同時にできることがあれば
2つも3つも済ませられることは済ませてしまいたい!
と思うタイプです。
そんな私が1行動するのにもいつも以上に時間がかかる。
家の中の階段の上り下りだけでも大変でした。
半年間、毎朝9時に近所の接骨院に行くところからスタート。
予約制ではないので、9時のオープンと同時に行って
1番に診察してもらいたい!
そう、
「待つ」ということがイヤ、なのです 苦笑
なかなか良くならない状況に悶々とすることもありましたが
これはきっと
これまでの生活を見つめ直しなさい、という意味なのかも。。。
と自然と思うようになりました。
・自分の「気持ち」を問いただしてみる。
・心の「気づき」に「気づく」こと。
・これまで以上に、その場の「空気」を感じるようにすること。
そんなことを感じるように意識をしました。
だから今年の一文字は、迷いもなく
「気」
なのです。
第2章 改めて、「気」づいたこと
そんな私が、改めて気づいたことがあります。
大きな気づきは、自分の仕事のこと。
2024年3月に専門学校の非常勤講師を卒業して、
自宅レッスン中心の生活になりました。
これまで主に週に2回、夕方に出かけて授業に出かけるというスタイルでしたが
1日家にいることができるようになりました。
それはそれで、快適だと感じていました。
どうしても授業のある時は、いくら出かけるのが夕方とはいえ、
前倒しで家のことなどを片付けてから出かけるので
結局1日潰れてしまっていました。
他の仕事に集中することは難しかったですね。
なので、
1日家にいることができる、というのは
集中して取り組めることが増えるので、
その点については快適だと感じていました。
自宅でのレッスンにも集中できていましたし。
でも、、、
少しずつ自分の気持ちの中に
小さな”違和感”を感じるようになってきていました。

”レッスンに集中したい、と思っていたはずなのに。。。”
”私はこれからも、自宅レッスンを中心に続けていきたいのかな?”
今から思うと
”続けていきたいのかな”、と思った時点で
”違う”という気持ちが芽生えていたのだと思うのですが、
どこかで薄っすらと、
専門学校で教壇に立っていた頃を懐かしんでいる自分の姿がありました。
第3章 コンサルの先生の存在
私にはいつもお世話になっているコンサルの三村佳代先生がいます。
2023年の6月(・・・確か)からお世話になっています。
それまでひとりで頑張ってきて、試行錯誤をしてきましたが、
佳代先生のコンサルを受けるようになってから
計画➡行動➡分析
という点が意識できるようになったと感じています。
ビジネス
ですね。
女性にありがちだと思うのですが、
抽象的な言葉で終わらせてしまう、
というパターン。
佳代先生は、ちゃんと言語化をすることを大切にされます。
今思うと、すごく当たり前なことですが、
”何となく” でやってしまっていることがあまりにも多かった。
前々から
「奈緒美さんが色々とこれまでやってきたことが、カタチになるといいね」
とアドバイスをいただいていましたが、
それが私には何を指しているのか、見えてきませんでした。
カラーもアロマもハーブも石けんも。。。
全部ひっくるめて、どんなことができるのだろう?
そんなことばかりに目を向けていました。
いつもどんな些細なことでも親身になって相談に乗っていただき、
新たな取り組みなどにも挑戦したりしました。
そんな中、ラッキーなことに9月から
佳代先生の先生でもある、高橋貴子先生と佳代先生がタッグを組んで
リブランディングアカデミーという講座をスタートさせました。
新たな視点での学びを深めるために受講。
一緒に学ぶ仲間の存在とお二人の先生の存在は
これまで見てきた景色が徐々に変わっていくようになりました。
第4章 ”仕事”をするという意味
リブランディングアカデミーを受講する中で、貴子先生から言われたひと言。
「奈緒美さん、”仕事”をしたいと思っている?」
ガツン!とパンチを食らった感じでした。

でも、不思議とショックとか落ち込むとかいう感情はまったくありませんでした。
”そうだよね”
という納得というか、頷いている自分がいました。
自分で今でも思うのですが、
ふにゃふにゃとした、ぼや~んとした自分がいたこと。
もっともらしいことを口にしていても ”芯” がない。
要は、何がしたいのか、わからない。
・石けんづくりを通して、肌がキレイになる人を増やしたい
・パーソナルカラーを通して、色の魅力を伝えたい
・アロマやハーブを通して普段の生活に活かしたい
一例ですが、
これって、今まで私が口にしたり、文章にしたりしてきたこと。
でも、、、
で?!

・・・
抽象的ですよね。
そりゃ、”仕事”したい?って言われるよね、と納得。
今思うのは、あの時ハッキリと言ってもらえてとても有難かったこと。
そして、
その時の講座の中で、色々と考えを巡らせた答えがこれです。
”教える人を支えたい”
・専門学校の非常勤講師って横のつながりが薄い。
・授業を進めていく中で感じる疑問を口にする場がない。
・アドバイスを求める場所もない。
私はたまたま、自分でやってきてそれなりに結果を出してきたけれど
困っている人がいると思う。
ちょうど、私の後任の講師から相談事のメールがあった時期とも重なりました。
また、少し前に佳代先生から
「自分の年表みたいなことを文字にしてみると良いよ。どこかで振り返る時が来るから。」
とアドバイスをもらっていました。
ワードに10数枚になるほど、幼少の頃から今に至るまでのことを
文章に起こしました。
その振り返りの中から、自分で気づいたこと。
・もともと人前で話をするのが苦手だった自分が人前で話をしていること。
・パーソナルカラーの勉強をするようになってから、
自分が得たことを人に伝えたいと思うようになったこと。
・専門学校での13年間が自分にとってかけがえのない時間だったこと。
そして先ほどの後輩講師からの相談メール。
自分の頭の中にあった細かいいくつかの点がひとつの線になった瞬間でした。
・教える人の悩みに寄り添い、充実した講師生活を送ってもらいたい。
・若い学生たちが未来ある社会に飛び立てるよう、彼らの背中を押せる講師を育てたい。

大きな「気づき」です。
さいごに|2026年の一文字「変」
そして、2026年の私の一文字は
「変」

・変革
・変人
などでしょうか。
今年はこのブログを再開することに加えて、
ClubhouseやLINEのオープンチャットで自分のルームを持って
音声ライブなどにもチャレンジしました。
でも、何かちょっと違うかな、という「気づき」が。
私はライブで話をするよりも、このようにブログで文字に起こして
伝える方が合っている。
行動してみての「気づき」です。
なので
2026年は「気づき」からの「変革」。
これからは、
このブログと、2つのnoteのブログ。
そして、音声配信はライブではないものにチャレンジしようかと考えています。
メールマガジンも始めましたが、迷惑メールに届くことが多いので
新たなメルマガスタンドから配信できるように仕切り直しをしたいと考えています。
”教える人を支える”のも一風「変」わったお仕事。
自宅レッスンも私独自の「変」わったレッスンに。
2026年は、これまでとは違った
「変」わった姿を
お見せしたいと思います。
ということで、私の2025年の振り返りとなりました。
皆さんの2025年はいかがでしたか?
今年もこのブログに目を通していただき、
ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
1月11日(日)20時~21時
無料セミナーを開催します!
うまく話そうとしなくて大丈夫!
学生を自然にひきつける授業のはじめ方
詳細、お申込みは
画像をタップしてください!
⇩⇩⇩
プライベートブログも綴っています。
「Naomi 日和〜今日の空気と、わたし」
⇩⇩⇩


