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髪の色ひとつで肌の色が違って見える

お似合いになる髪の色を診断するヘアカラー診断をメニューに入れているので、基本、パーソナルカラー診断をしたときには、髪の色についてのアドバイスはしておりません。

(しても、ざっくりと・・・です。)

 

 

しかし、専門学校で授業をしていると、学生たちから質問が多いのがヘアカラーの色について。

 

 

それだけ今は、髪の色を変えることがオシャレの必須アイテムのひとつ!になっているのだな、と感じます。

(私が学生の頃にはなかったことです。)

 

 

この時もパーソナルカラーの授業なので、ざっ!くりと質問に答えています(笑)

 

 

だいたいどのクラスの学生も、カラーリングをしていない学生はいても1人・・・くらい、という状況の中、パーソナルカラー診断をするとき、金髪やピンク、オレンジの色をした髪色は否が応でも目に入ります。

(本当に、そんな色の髪をしているんですよ~~~。)

 

 

目に入るだけならまだしも、診断するときは正直、目障りになります。

 

 

だから私は、明らかに違和感のある髪色をしている学生には黒のニット帽をかぶってもらいます。

 

 

IMG_2537

(一度に大勢の学生を瞬時に診断していかなければならないので、時間短縮の意味合いもあります。)

 

 

するとね、

 

 

帽子をかぶった瞬間に、敏感な学生はわかるのです。

 

 

”あ!肌の色が違って見える!!”

 

 

と。

 

 

そう、高校を卒業して自由にカラーリングが出来る!と思っている学生というのは、とにかく「明るく」することに命をかけています(笑)←私にはそう、見えます 笑

 

 

明るくすること=(イコール)カラーリング

 

 

みたいな。

 

 

で、とんでもない(似合わない)色の髪をしている学生が多いこと。

 

 

それが私の授業を受けると、気づくわけです。

 

 

髪の色にも似合う色、似合わない色があるんだ。。。。

 

 

ってことを。

 

 

そして、大抵私が帽子をかぶらせる学生は、似合わない髪色をしていて、お肌の色をくすませていたり、お年頃の学生が多いので、気になるニキビを必要以上に目立たせていたりしているのです。

 

 

 

それが、黒のニット帽をかぶった瞬間に、消える・・・とまではいかないまでも、普段の見え方とは違って見えている(よく見えている)ということに気づくのです。

 

 

だから・・・授業後にヘアカラーについての質問が多くなるのも、まぁ、自然なことと言ったら自然なのかも知れません、ケドね。

 

 

 

色には対比というものがあります。

 

 

髪の色と肌の色も然り。

 

 

肌の色をキレイに見せたいと思ったら、周りの髪の色もそのように見せてくれる色にしないとダメってことです。

 

 

写真だとわかりにくいかも知れませんが、4種類の肌色を2種類の髪の色の上に置いた例です。

IMG_2541

 

それぞれ、中心の肌色が違って見えるのわかりますか?

 

 

これと同じ事が私たちの顔周りでも起こっているのです。

 

 

だからね、髪の色は変えることだけがオシャレではなくって、どう変えるか!どの色にしたら自分に似合うのか!!が大事になってくるのです。

 

 

お似合いになる髪の色を診断するへアカラー診断、やっております。

一緒に、お似合いなるヘアスタイルを診断するヘアスタイル診断もどうですか?

 

 

 

気になる方はぜひお問い合わせくださいね!