”疲れやすい・イライラ・眠れない”そんな50代女性へ|香りで整えるアロマケアのすすめ
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目次
はじめに
皆さんは、ストレスを感じたとき、どのようにケアをしていますか?
50代になると、
ホルモンバランスの変化や
ライフスタイルなどの環境の変化によって、
「イライラしやすい」
「気分が落ち込みやすい」
「疲れが抜けない」
など、
心身の不調を感じやすくなる方も多くなります。
そんなときこそ、力になるのが「香りの力!」
アロマテラピーは、
自律神経を整え、
ストレスを和らげる効果が期待できるため、
日常の中に取り入れるだけで、
気持ちをリセットし、リラックスしやすい環境にしてくれます。

今回は、
ストレスを感じやすい50代女性におすすめのアロマと、
その活用法についてご紹介します。
第1章 50代のストレスの原因と影響
50代の女性が抱えるストレスとは?
・更年期によるホルモンバランスの変化(イライラ、不安感など)
・家族や仕事、プライベートの変化(子どもの独立、介護問題、職場環境の変化など)
・睡眠の質の低下(夜中に目が覚める、朝スッキリしないなど)
・肌や体型の変化(たるみ、乾燥、代謝の低下など)

このようなストレスが積み重なると、
自律神経が乱れるだけでなく、
酷くなると心身の不調につながることもあります。
ストレスが体に及ぼす影響
ストレスが溜まると、
「なんとなく疲れが抜けない」
「イライラしやすい」
「寝つきが悪い」
など、
さまざまな不調が現れます。

これは、
ストレスが 自律神経やホルモン、免疫機能 に影響を与えるからです。
ストレスが私たちの体にどのような影響を及ぼすのか、
簡単にご紹介しますね。
(小難しいな、と思われたらこの内容はスルーしてください)

① ストレスが引き起こす「自律神経の乱れ」
私たちの体には、
自律神経 という体の機能をコントロールするシステムがあります。
自律神経は、
「交感神経(興奮・緊張)」と
「副交感神経(リラックス・回復)」の2つで成り立っています。
理想的な状態
日中は交感神経が優位 → 活動的に過ごせる
夜は副交感神経が優位 → しっかり休息し回復できる


しかし、
ストレスを感じると、常に交感神経が優位になり、
体が「緊張モード」のままになってしまうのです。
交感神経が優位な状態が続くと。。。
・眠りが浅くなり、疲れが抜けにくくなる
・血流が悪くなり、冷えや肩こりが悪化する
・心拍数が上がり、心臓に負担がかかる

「リラックスできない」
「気持ちが落ち着かない」と感じるのは、
交感神経のスイッチが切れない状態でもあるのです。
② ホルモンバランスの乱れによる更年期症状の悪化
ストレスが続くと、脳は「危険な状況だ!」と判断し、
ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールを分泌します。
コルチゾールが増えすぎると。。。
・エストロゲン(女性ホルモン)の分泌が減少し、更年期症状が悪化
・肌のハリや潤いが低下し、シワやたるみが目立つ
・インスリンの働きが悪くなり、太りやすくなる

更年期はもともと
女性ホルモンの分泌が減る時期でもありますが、
ストレスが加わると、
その影響がさらに強くなる のです。
「ストレスが増えたら、急に更年期症状がひどくなった」
という方もおられます。
そのような方は、
ストレスホルモンの影響を受けている可能性も考えられるのです。

③ 免疫力の低下で風邪をひきやすくなる
ストレスが慢性化すると、免疫システムも乱れます。
コルチゾール(ストレスホルモン)が長期間分泌されると、
免疫細胞の働きが弱まり、
ウイルスや細菌に対する抵抗力が低下してしまいます。
ストレスによる免疫低下のサイン
・ちょっとしたことで風邪をひきやすくなる
・口内炎や肌荒れが増える
・花粉症やアレルギー症状が悪化する
特に50代は、体力が低下しやすく、
ストレスによる免疫低下がダイレクトに影響しやすい年代です。
「最近、体調を崩しやすいな」と感じる場合は、
ストレスを減らす工夫が必要です。
④ ストレスが「脳の疲れ」を引き起こす
ストレスを受けると、
脳は常に「どうしよう?」と考え続けるため、
脳が疲労してしまいます。
脳疲労のサイン
・物忘れが増えた
・やる気が出ない、気分が落ち込む
・ぼーっとする時間が増えた

これは、ストレスによって セロトニン(幸せホルモン)や
ドーパミン(やる気ホルモン)が減少することが原因です。
脳が疲れると、
「何をするにも億劫」
「好きなことを楽しめない」
という悪循環に陥ってしまいます。
⑤ ストレスによる食欲の乱れと体重増加
「ストレスが溜まると甘いものが欲しくなる」
「食べ過ぎてしまう」
という経験はありませんか?

これは、ストレスによって
「コルチゾール」と「グレリン(食欲増進ホルモン)」が分泌されるため。
この2つのホルモンが増えると、
「甘いものを食べたい!」
「もっと食べたい!」
という衝動が強くなるのです。
ストレスによる食欲の乱れが引き起こすこと
・糖質の摂りすぎで、急激な血糖値の乱高下 → 疲れやすくなる
・脂肪を溜め込みやすくなり、お腹まわりが気になる
・夕方になるとエネルギー切れで、さらに甘いものを欲する
この負のループを断ち切るためには、
「香りでリラックスする習慣」
を取り入れるのが効果的なのです。

第2章 ストレスケアにおすすめのアロマ3選
そこで、ストレスを感じたときに、
リラックスできるおすすめのアロマを3つご紹介します。
① ベルガモット|気持ちを前向きにする「幸せの香り」
・さわやかで甘みのある柑橘系の香り
・イライラや不安を和らげる
・仕事や家事のストレスを軽減し、前向きな気持ちに

おすすめの使い方
ハンカチに1滴垂らし、持ち歩いて香りを楽しむ
アロマディフューザーで部屋全体に香りを広げる
② ローズ|女性ホルモンを整え、心を落ち着かせる香り
・エレガントで華やかなフローラルの香り
・更年期のホルモンバランスを整え、気分を安定させる
・心が沈んだときに幸福感をもたらす

おすすめの使い方
ボディオイルにブレンドして、手首や首元に塗る
お風呂上がりに手作りアロマミストでリラックス
③ フランキンセンス|深いリラックスへ導く神秘的な香り
・スモーキーで落ち着いた香り
・心を穏やかにし、深い呼吸を促す
・瞑想や夜のリラックスタイムに最適

おすすめの使い方
お湯を張ったマグカップに1滴垂らし、蒸気を吸い込む(簡単芳香浴)
夜のスキンケアに混ぜて、香りを楽しみながら保湿ケア
第3章 アロマの香りを活用したストレスリセットルーティン!
日常の中で手軽に取り入れられる、
ストレスケアに活かせる方法をご紹介しますね。
一度、取り入れてみてください♪
① 朝の目覚めをスッキリさせる「アロマで深呼吸」

ベルガモットの香りを嗅ぎながら、
「3秒吸って、5秒止めて、ゆっくり吐く」
を3回繰り返す
ストレスホルモンを減らし、
1日を前向きな気持ちでスタートしましょう!
② 日中のイライラを抑える「持ち歩きアロマ」

ローズの精油をティッシュやハンカチに垂らし、バッグに忍ばせる
ストレスを感じたときに、そっと香りを嗅ぐだけで気分が落ち着きます
③ 夜のリラックスタイムに「アロママッサージ」

ホホバオイルにフランキンセンスを混ぜ、首や肩をやさしくマッサージ
1日の緊張をほぐし、深い眠りへと導いてくれます
まとめ|ストレスを減らし、心地よい毎日を過ごすために
ストレスは避けられないものですが、香りの力を使えば、
気持ちをリセットしリフレッシュすることができます。
・イライラしたときは、ベルガモットでリフレッシュ
・気分が落ち込んだときは、ローズで心を満たす
・疲れを感じたときは、フランキンセンスで深呼吸

少しでも
「疲れてるな」と感じたら
ストレスを溜め込む前に、こまめにリセットすることで、
心も体も軽くなり、美しさを保つことができるでしょう。
「香りを味方にして、心地よい毎日を!」
アロマテラピーを日常に取り入れて、
ストレスに負けず軽やかに過ごしましょう。
参考なれば嬉しいです。
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