敏感肌におすすめ!カレンデュラ入り固形石けんで“洗うたびにしっとり肌”になる理由
noteでも講師ブログを綴っています。
「伝えるより、引き出す授業の作り方」
ラフな感じのブログです。
ぜひ、
こちらにも目を通していただけると嬉しいです。
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目次
はじめに
私は過去、長年に渡って肌荒れと乾燥に悩んできました。
いわゆる「化粧品ジプシー」で、
あれこれ試しては期待外れの繰り返し。
”敏感肌用”とうたわれる商品でも、
赤みやつっぱり感が出てしまうことがあり、
「本当に安心して使える洗顔料はないのかな」
と思っていました。
そんな私が、まさか
自分で作った固形石けんに満足する日が来るとは
夢にも思っていませんでした。

初めて使ったとき、
汚れはしっかり落ちるのに、
洗い上がりが ”しっとり” して
つっぱらないことに驚きました。
それ以来、毎日の洗顔が楽しくなり、
自分の肌との付き合い方も変わっていったのです。
また、自宅で手作り石けんのレッスンをしていく中で
皆さんから人気のレシピでもあった、
カレンデュラハーブを取り入れた
月可憐Tukikaren®の販売を始めるようにもなりました。

このブログでは、
初めてカレンデュラソープ月可憐Tukikaren®のことを知っていただいた方
また、手に取ってみたいと思っていらっしゃる方に向けて
石けんのことだけではなく、
カレンデュラハーブのことについてもお伝えしていきます。
ぜひ、目を通していただけると嬉しいです。
第1章|カレンデュラとの出会いが変えた、私のスキンケア観
私が初めてカレンデュラハーブのことを知ったのは
メディカルハーブの勉強をしていた時。
キレイなオレンジ色に惹かれただけではなく、
「傷の修復」に効果が期待できる
というプロフィールを目にして、
「これを自分が作る石けんに取り入れたら、どんな使い心地になるのだろう」
という期待感を持ちました。

その私の期待通り、
数あるレシピの中でも、カレンデュラソープは根強い人気となり、
中でも印象的だったのは、
「超」が付くほど敏感肌の方が、
「これなら安心して使える」
とおっしゃったこと。
手作り石けんはもともとやさしい洗い上がりが特徴ですが、
カレンデュラのハーブを加えることで、
そのやさしさがさらに深まるようです。
そして、
カレンデュラハーブのあの温かみのある
オレンジ色。

目にした瞬間に
「きれい!」
と惹かれる方が多いのも特徴です。
色はもちろん天然のものです。
鮮やかさの中に、ほっとするような安心感がある色です。
私が販売している
「カレンデュラソープ月可憐Tukikaren®」に使用しているカレンデュラは、
千葉県南房総市にある
「就労継続支援B型事業所 みつばちワーク」で丁寧に育てられた無農薬のものです。
ひとつひとつ手作業で摘み取られ、乾燥させた花びらは、
見ているだけでやさしい気持ちになれます。
そんな大切に育てられたカレンデュラを石けんに閉じ込めると、
ただの洗顔料ではなく、
「肌を包み込むやさしさの時間」に変わります。
毎日手に取るたびに、
自然の恵みを感じられる。
それが、私にとってのカレンデュラソープの魅力でもあると感じています。
第2章|カレンデュラってどんな植物?肌にやさしい理由
「カレンデュラ」という名前、初めて聞く方も多いかもしれません。
和名ではキンセンカ(金盞花)と呼ばれ、
鮮やかなオレンジや黄色の花を咲かせるキク科の植物です。

見た目の華やかさからガーデニングでも人気がありますが、
実はヨーロッパでは“皮膚のガードマン”と呼ばれるほど、
肌ケアには欠かせないハーブなんです。
古くから薬草として愛されてきた歴史
カレンデュラは、
古代ギリシャやローマ時代から薬草として利用されてきました。
ヨーロッパでは傷や火傷の手当て、
肌荒れ予防の軟膏づくりなどに使われ、
母から娘へとレシピが受け継がれてきたと言われています。
中世の修道院では、
ハーブガーデンに必ず植えられていたという記録も残っているほどです。

肌にうれしい成分たち
カレンデュラの花びらには、
美肌に役立つ成分がたくさん含まれています。
カロテノイド:肌のバリア機能を整え、乾燥や外部刺激から守る
フラボノイド:肌の赤みや炎症をやわらげる
サポニン:やさしく汚れを落としながら潤いをキープ
特にカロテノイドによるオレンジ色の天然色素は、
見た目にも元気をくれるだけでなく、
紫外線などの外的刺激から肌を守る働きがあるとされています。
敏感肌にもやさしい理由
カレンデュラは、成分が穏やかで肌への刺激が少ないため、
超敏感肌の方でも使いやすいのが特徴です。
私のレッスンでも、肌トラブルに悩んでいる生徒さんが
「これなら大丈夫」
と安心して使ってくださるケースがたくさんありました。
このように、カレンデュラは見た目の美しさだけでなく、
内側に秘めたやさしさと力強さが魅力のハーブです。
そして、この花のパワーをまるごと閉じ込めたのが、
私の作るカレンデュラソープ月可憐Tukikaren®でもあるのです。

第3章|私とカレンデュラソープの出会いと、肌の変化
最初にも触れているように
私はもともと、肌荒れに長年悩んでいた化粧品ジプシーでした。
「これなら良さそう!」
と思えば次々と試し、化粧水、美容液、クリーム。。。
ドレッサーの引き出しにはいつも
様々なスキンケアアイテムが並んでいました。
けれど、どれも決め手に欠け、
「もうこれ以上探しても同じかも」
という諦めの気持ちもどこかにありました。
それが
自分で作った石けんを初めて使った日!
正直なところ、
「自分で作った石けんなんて、市販の高級スキンケアにかなうわけがない」
と思っていました。
でも初めて使った瞬間、その考えが見事に覆ります。
まず驚いたのは、洗い流した後の肌のやわらかさ。

つっぱるどころか、しっとりとした感触が残り、
「あれ? 化粧水を急いでつけなくても大丈夫かも」
と思ったほど。
汚れはしっかり落ちているのに、
潤いはちゃんと残っている。
そのバランスが
これまでに感じたことがない感覚でした。
この時、気づいたのです。
「今までのスキンケアは、もしかして肌に負担をかけていたのでは?」
高機能・高価格なアイテムでも、
私の肌にとっては刺激になっていた可能性があるのだと。。。
それに比べて、カレンデュラソープは
“必要なものだけ”を肌に残し、
不必要なものはやさしく洗い流す。
それがこんなにも心地よいとは、自分でも驚きでした。
これは私だけではありませんでした。
レッスンでカレンデュラソープを作った生徒さんからも、
「市販の石けんだと乾燥していたのに、これだと全然つっぱらない」
「肌の赤みが落ち着いてきた」
「香りと色にも癒やされる」
という声が多く聞かれるようになったのです。
やはり、植物の力はすごい!
そう確信しました。
第4章|「月可憐Tukikaren®」が愛される理由
私が作るカレンデュラソープ月可憐Tukikaren®には、
いくつかのこだわりがあります。
厳選された無農薬カレンデュラ
使用しているカレンデュラは、
千葉県南房総市の「みつばちワーク」で大切に育てられた
無農薬の花びらです。
作業所に通われている方たちが手間ひまをかけて育て、
丁寧に乾燥させています。
この花びらをオイルにじっくり浸け込み、
肌にやさしい成分をたっぷりと抽出しています。

コールドプロセス製法で“熱を加えない”
コールドプロセス製法で作られています。
熱を加えないため、
カレンデュラやオイルの栄養が損なわれることなく石けんに残ります。
この方法は手間も時間もかかりますが、仕上がりはしっとりなめらか。
まさに“美容クリームで洗っている”ような感覚でしょうか。

見た目の美しさも、肌へのごほうび
カレンデュラの花びらの持つ鮮やかなオレンジ色は、
見るだけで気分が明るくなります。
使うたびに手の中で小さな花束を抱えているような、
そんな気持ちにさせてくれます。
香りもやさしく、毎日の洗顔がちょっとした癒しの時間に変わります。
敏感肌でも使いやすい
私自身が肌荒れに悩んできた経験から、
敏感肌でも使いやすいレシピにしています。
香料や着色料は使わず、
自然の恵みをそのまま生かしたやさしい仕上がり。
超がつくほど敏感肌の方からも
「安心して使える」
と喜びの声をいただいています。
“洗う”が“スキンケア”に変わる
多くの人が「洗顔=汚れを落とす時間」と思っていますが、
その時間が肌を育てるスキンケアタイムに変わります。
洗い上がりのしっとり感を体験すると、
「もう他の石けんには戻れない」
という方も少なくありません。
おわりに
私の肌を救ってくれた存在であり、
今では多くの方の毎日に寄り添うアイテムとなっています。
もしあなたが今、肌荒れや乾燥で悩んでいるならぜひ一度、
この石けんを手に取ってみてください。
「洗うたびに肌がよろこぶ感覚」を、
きっと感じられるはずです。
お買い求めは画像をタップしてくださいね!
カレンデュラソープ月可憐Tukikaren®をお使いの方の声をまとめています。
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乾燥知らずの肌へ!|カレンデュラソープ月可憐を使われた方のリアルな声
プライベートブログも綴っています。
「Naomi 日和〜今日の空気と、わたし」
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