【動画あり】石鹸の「適量」って?!コストパフォーマンスが良いってご存知でしたか?
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目次
はじめに
いつもより、
ちょっと?辛口??
・・・の内容かも知れませんが、
せっかくの石鹸を正しく使っていただきたいから、
したためてみました。
ぜひ、目を通していただけると嬉しいです。
第1章「大切に使います」の本当の意味は?
よく耳にするのですが、
レッスンで作っていただく石鹸や
カレンデュラソープ月可憐を手に取られる方の中には、
多かれ少なかれ
「勿体ないから大切に使います」
ということを言われる方がいます。
特にレッスンで実際に石鹸を作ると、
植物オイルや植物バターなど、
目に見える材料を丁寧に扱い、作ることを体感されます。
また使えるまでに熟成期間というものがあり、
手間暇がかかっているということもわかります。

だからこそ、余計に
「大切に使います」
「こんなに一生懸命作ったのに、
家族が遠慮なく使っているのを見るのがイヤだ」
などという声が聞こえてきます。
「大切に使います」
一見すると、とても有難く嬉しい言葉なのですが、
最近私の中ではちょっと違う解釈を持つようになりました。
第2章 手作り石鹸って、本当はコストパフォーマンスが良いはず
私は、私の石鹸を
「使っていること」に優越感を持ってほしい
という思いはあまり、、、というか、ほとんど感じていません。
それよりも、
私の石鹸を使ってくださった方がキレイな肌になり、
自分に自信が持て、スキンケアに興味を持ち、
身の回りのものがシンプルになっていく過程を見るのが喜びでもあり、
それが好きで、またそうなれると自信を持っています。
実際に私自身がそうでした。
・自分で作った石鹸を使うようになり、
肌の調子が良くなってきてトラブルで悩むことがなくなったこと。
・しっかりと汚れも落ち、かつ潤いも保てるので
後のスキンケアがとてもシンプルになったことがとても嬉しく感じたこと。
・あれもこれもと、スキンケアコスメを揃える必要がなくなったことが、
ノンストレスだと感じるようになったこと。
・でも、肌の調子は良い。
なので、正直なところ、レッスン代や
カレンデュラソープ月可憐1個の価格は
とてもコストパフォーマンスが良いと思っています。

でも、
レッスン代やカレンデュラソープ月可憐の価格を高い、
と少しでも感じている方は、
そう思うことで使用量をケチることにより「適量」を使っていないから、
良さを感じることができていない。
今までのスキンケアコスメの品数も変わることはない。
”良いと言われても、
どうして高く感じる石鹸にチェンジしなければならないの?”
という感覚になっているのだと、想像するのです。
だからこその
「大切に使います!」
のワード。。。
つい先日、こんなことがありました。
本当は家計が苦しい中だと想像するのに、
私の石鹸を手に取る方のことを
「ビックリした!」
と表現される方がいました。
正直私はこの石鹸のことを理解いただけていないないのだと、
ちょっと(いや、かなり)残念な気持ちになりました。
ハッキリ言えるのは、もし家計が苦しいのなら、
ぜひとも、私の石鹸を使ってください!
その後に使う「あれこれ」が減っていき、
お肌の調子も良くなります!!
そして、節約に繋がりますから。
ということかな。
第3章 キレイな肌になりたい!が本当の目的なはず!!

よく私は
”騙されたと思って思いっきり使ってみて!”
ということがあります。
これは石鹸だけに限らず、化粧水でも同じことをよく言います。
そもそも皆さん、キレイな肌になりたい、
というのが一番の願い!なのではないでしょうか。
・手作りの石鹸を使っていること
・人が使っていないものを使っていることに
優越感を感じること
・・・うーーーーん
そこはキレイな肌になるためには関係がない、と思っています。
騙されたと思って・・・
これ、本当にそうなのですが、
その通りに使われた方はお肌の調子が整ってこられます。
それと、
そもそも皆さんの使う量が少ない!
一度ちゃんと整うと、
その後は自分のさじ加減で使用量を変化させることができます。
そして、有難いことに
「使い心地が良い」と言っていただけることも多いです。
たっぷり使わなくても、そう感じていただけると自負しています。
ただ、「使い心地が良い」という言葉は、
本当の私の石鹸の良さはまだ実感していただいていない、
とも思っています。
第4章「大切に」使うことと「適量」を使うことは別
”家族が遠慮なく使っていてビックリする”
遠慮なく使っている量が「適量」なのだと私は思っています。
決して無駄に使っているわけではない、と思っています。
「適量」使っているから
「これ、良いね」
という言葉が出てくるのだと思うのです。
・・・どうですか?
みなさん
「適量」・・・使っていますか?

第5章 お料理で使う調味料と同じ
「適量」「適量」と言っていますが、じゃぁどのくらい?
と思われる方も多いでしょう。
お料理に例えるとわかりやすいでしょうか。
調味料の量が多ければ、
辛かったり、しょっぱかったり、甘すぎたりとなりますね。
各家庭での味、というものもあると思いますが、
おおむね、ある程度の調味料の量は
同じ感覚なのではないかな?と思います。
良いお塩を使うと、それだけで味がしまる!とか、
思っていたより量が少なくて済む、
身体に良い、とかも耳にしたことありませんか?
それでも、極端に量が減ることもないと思います。

石鹸の使用量も同じ。
チビチビ使っているのは、
うっすーーーいボケた味付けのものを口にしている、
のと同じだと思うのです。
第6章 石鹸を使っているってそういうことなんだ!
これも先日お会いした方から言われたことです。
「えーー、なに!?何気なく今、手と腕を触ったけれど、
モチモチスベスベなんだけど。
石鹸作っているって言っていたけれど、そういうことなんだ!!」
最上級の褒め言葉だと受け取りました。
また、初めてレッスンに参加された方が、
石鹸に使う植物オイルや植物バターの特徴を説明している時に
表情が明るくなりました。
「石鹸に使われている材料って、コスメに使えるものなんだ。
普段使っているコスメを見直してみたい」
また、長年ご夫婦で使われている方は
肌の弱いご主人には
「たっぷり使ってね」
と言っています。と。
そうすることで、
皮膚科に通う頻度も減り使用するお薬も減っているそうです。
第7章 私自身が面倒くさがりな性格です
私自身、物事はシンプルなほうを好みます。
年齢を重ねるほど、その思いが強くなってきています。
そんな私が作る石鹸です。

石鹸ひとつに、いろんな作用や効果を期待すれば、
後に使うものが少なくて済む。
最初に汚れを落とす「洗う」という行為に重きを置くことが
何よりスキンケアにおいて大切。
それが後々、キレイな肌になることに繋がる。
このことを信じて疑わない私がいます。
あれもこれも、と使うことや買うことが面倒だと思う性格なのです。
最後にまとめ
いかがでしたか?
ちょっとでも心当たりのある方や、
改めて自分の肌を見つめ直してみたい方、
また私の石鹸をお友達や知人の方に勧めたいと
思っている方がいらっしゃいましたら、
ぜひこのブログに目を通していただけると嬉しく思います。
私の石鹸の使い方を動画にしています。
こちらは、先日からカレンデュラソープ月可憐を
お買い求めいただいた方にご覧いただけるようご案内しています。
どなたでもご覧いただけますので、
ぜひ参考にしてみてくださいね!
それでは♪
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