「月可憐Tukikaren®」を数秘で読み解く|名前に込めた想いと数字のエネルギー
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目次
はじめに
販売している石けん
この名前。

嬉しいことに
「どこか惹かれる響きがある」
「素敵な名前ですね」
と言っていただけることが多いのです。
この名前を“音”や“意味”だけでなく、数秘で見ていくと、
とても面白い要素が詰まっていることに今さらながら気づきました。

今回は「名前を数字に変換する」という数秘術の考え方をもとに、
月可憐Tukikaren®という名前を数秘的に読み解いてみたいと思います。
感性やイメージだけではなく、
数秘の世界から見たブランドのエネルギーも
何かメッセージがあるのかも知れません。
どんな数字が秘められているのか、
一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
第1章 ブランド名「月可憐Tukikaren®」に込めた想い
まず
「月可憐Tukikaren®」という名前には、
いくつかの意味が込められています。
「月」には、
やわらかさ、静けさ、夜の癒し、女性性、周期、カレンダー
といったキーワードが含まれます。

石けんを夜のスキンケアタイムに使っていただくことも多いだろうと思い、
まさに“1日の終わりに寄り添う存在”としての意味も込めています。
「可憐」は、繊細でやさしく、でも芯のある美しさを表す言葉です。
また「月」のキーワードにあるカレンダーから
「カレン」を引っ張ってきている、というのもあるんですよ。

敏感な肌にもやさしく、香りも色も控えめで、
それでいて清らかな印象も持たせた
私の石けんにぴったりの名前だと自負しています。
そして、
ローマ字による「Tukikaren®」を加えたのは、
現代的な響きと親しみやすさを出したかったからです。

柔らかく、流れるような響きの中に、少しだけの強さと意志と
カッコよさ(笑)も込めたかったのです。
こうして生まれた「月可憐Tukikaren®」
見た目も香りも、そして名前から受け取る印象も、
まるごと“自分の世界観”として伝えられるブランドにしていきたい、
という想いが実は込められているのです。
第2章 数秘術の基本と、名前の数字化の考え方
数秘術では、
名前を構成するアルファベット一つ一つに数字を当てはめて、
その合計で「名前の数」を導き出します。
もっともよく使われるのは“ピタゴラス式”と呼ばれる方法です。
以下のように
アルファベットを数字に対応させて足し合わせていき、
一桁になるまで計算を繰り返していくのです。
A=1. B=2. C=3. D=4. E=5. F=6. G=7. H=8. I=9
J=1. K=2. L=3. M=4. N=5. O=6. P=7. Q=8. R=9
S=1. T=2. U=3. V=4. W=5. X=6. Y=7. Z=8.
これに基づいて、
「Tukikaren」を分解してみましょう。
T = 2
U = 3
K = 2
I = 9
K = 2
A = 1
R = 9
E = 5
N = 5
合計:2+3+2+9+2+1+9+5+5 = 38 → 3+8 = 11
(同じ数字が並ぶものは、あえて1桁にしないで見ることが多いです)
このように、「Tukikaren」は
最終的に「11」という数字を持つことがわかりました。

第3章 「11」が持つ数秘的な意味とは
11という数字は、数秘の世界では特別な意味を持つ
“マスターナンバー”と呼ばれるもののひとつにあたります。
(他に22、33などがあります)
11は、
直感やインスピレーション、感性の高さ、
スピリチュアルな目覚め、光の存在。
そんなキーワードで語られることが多い数字です。
この数字を持つ名前や人は、
目に見える結果や物質的な豊かさよりも、
“心の中にある感覚”や“感じる力”を大切にする傾向があります。
美しさ、香り、癒し、空間、言葉の響き。
言葉にはならない
「なんとなく好き」「なんだか惹かれる」
そんな部分を繊細にキャッチし、
形にして伝えていくエネルギーを持っているのが11なのです。
「月可憐Tukikaren®」が、
たとえ派手さや強さがなくても、
静かに誰かの心に届くような印象を残せていると感じるのは、
この“11”という数字の力かもしれないと、今改めて感じています。
また
11は「1」の個性を2つ重ねた数字でもあります。
一桁にするために
1+1で2、という見方もできます。
はじまりの数字でもあり、自分の軸を持ちつつ、
2という数字の
調和、バランス、協力を保ちながら
それを“誰かのため”に活かしていくこともテーマとなります。

どことなく、私自身の活動のスタイルとも重なる部分が多いのでは、
と感じるところがありますね。
第4章 今だから思う「月可憐Tukikaren®」という名前が選ばれた”必然”
このブランド名を考えたとき、
正直に言うと、数秘を意識していたわけではありませんでした。
当時は、他の方と被らないよう考えることに
ただ、ただ、必死でした。笑
そんな中、考えすぎてフリーズした自分の思考を助けてくれたのが
カラー仲間である親友と大阪の弁理士さん。
その時、彼女たちが出してくれたワードが、
「月」と「可憐」だったのです。
そして、その響きをローマ字でつなげた「Tukikaren®」。

今改めて、
あの時選んだこの名前が、
“数秘11”というエネルギーを持っていたことに気づくことができ、
「これは偶然じゃなく、必然だったのかもしれない」と思いました。
なぜなら、
私が大切にしているもの
「肌にやさしい石けん、香り、色、感覚、心地よさ、自分と向き合う時間」。
それらすべてが、
まさに11のキーワードとリンクしているからです。
また、“月”というモチーフも、
11との親和性がとても高いと感じています。
月は太陽のように主張せず、静かに存在する光です。
でも、その光はとてもやわらかくて、
暗闇に届けられる明るい存在です。
私が目指しているのも、まさにそんなイメージです。
ブランドの役割は、
「物を売ること」だけではなく、
その人の生活や心にそっと寄り添い、
“自分に還る時間”を届けること。
まさに、11の本質がそこにあるような気がしています。
おわりに
「月可憐Tukikaren®」という名前を数秘で読み解いてみた今回のブログです。
導き出された数字「11」は、
直感や感性、癒し、気づき、
目に見えないものを大切にするエネルギーを持っていました。
ブランド名を決めたとき、
私も親友も数秘を意識してはいませんでした。
でも今、自分自身が数秘とカラーセラピーを意識するようになり、
改めてこの数字を知ったことによって、
“やっぱりこれでよかったのだ”
という不思議な安心感を感じました。
名前には、音の響き、意味、そして数字までもが、
エネルギーを宿しているのだと改めて思います。
「月可憐Tukikaren®」という名前を
「なんとなく好き」「なんか心に残る」
そんなふうに思っていただけるなら、
それはきっと、
この“11”というエネルギーが届けている「光」なのかも知れませんね。
これからも、「月可憐Tukikaren®」が
多くの方の心にそっと寄り添えるような存在でありますように。

そんな願いを込めて、今日のブログを締めくくりたいと思います。
最後まで目を通していただき、
ありがとうございます。
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