数秘とカラーセラピー|今、あらためて自分の言葉で伝えたいこと
メールマガジンを配信しています。
最新のお知らせやご案内を
いち早くお受け取りいただけます。
⇩⇩⇩
目次
はじめに
ご存知の方も多と思いますが、
私が今の仕事を始めるキッカケは、パーソナルカラーに興味を持ち、
学びに行ったことによるものです。
実はこの長い歴史(笑)の中で
カラーセラピーや色と数秘を絡めた内容について
勉強をしていた時期もありました。
(意外に思われる方もいらっしゃるかな? 笑)

今改めてパーソナルカラーを含め、
色に関わることについて振り返る機会が多いのですが
数秘とカラーセラピーについては
これまであまり触れてこなかったのですが
今後は少しずつお伝えしていこうかな、と思いました。
「色、石けん、スキンケア、アロマ、ハーブ」
私がこれまで伝えてきたものの中に、急に
“数秘やカラーセラピー”の話が出てくると、
違和感を感じる方がいらっしゃるかもしれません。
でも、実はこの“数秘”や“カラーセラピー”という世界は、
先ほども触れたように
私にとってまったくの“新しい分野”ではないのです。
今回のブログでは、そんな数秘や色との関わりを、
今あらためて「自分の言葉」で綴ってみたいと思います。
第1章 色が教えてくれた、“感覚”と“心”のつながり
私はこれまで、手作り石けんの教室を主宰しながら、
アロマやハーブの魅力をお伝えしてきました。
でも、その少し前。
私の仕事のスタートは「色」でした。
専門学校で“カラー”を教える講師として13年間、
色彩やパーソナルカラー、ファッションコーディネートなどを指導してきました。
色の三属性(色相・明度・彩度)を教えたり、
色のトーンの分類を学んだり、
しっかりとした色の理論についても教えていました。

いつもは難しいな、と感じるであろう色彩学の内容も、
ちょっと楽しみながら学べると思うのが、
色が“心”に働きかける内容についてでした。
例えば、
「赤を着ている日はエネルギーが出る」とか、
「今日はなんとなくブルーに惹かれる」というような、
その人の“気持ち”に色がリンクしている瞬間を知れることに対して、
すごく面白くまた興味深く感じていました。

実際、専門学校で授業をしていても
学生たちの興味も大きかった内容でもあります。
そこにパーソナルカラーによる似合う色を組み合わせていくことによって
より色の魅力が伝わるのだとも、思っていました。
そんなこともあって、
カラーセラピーや数秘の学びにも自然と興味が向いていったのだと思います。
これでも結構長い期間、勉強をしていたのですよ。

第2章 専門学校の授業に、数秘を取り入れていた日々もありました
特に、カラーセラピーや数秘を“仕事”にしていたことはありませんが、
当時教えていた専門学校の授業の中で、
時々ですが、取り入れていたことがありました。
例えば、
着彩やコラージュの授業。

“自分らしい色”や“今の気持ちを色で表す”というテーマで、
学生たちに作品を作ってもらうことがありました。
完成された作品や制作過程において
こちらから質問を投げかけると、
それぞれが思い思いのことを話してくれます。
良いコミュニケーションツールにもなっていました。

また、色彩学やパーソナルカラーを教える中で
時々ブレイクダウンな感じで、学生たちに興味を持たせるためにも
数秘を出してもらって楽しんでいた時もありました。
誕生日(西暦+月+日)を足していくやり方で、
“ライフパスナンバー(運命数)”を導き出すのです。

各自で数秘を出してもらい、
全体に対して説明をしていくスタイルにしていました。
例えば
「3の人!明るくて、子どもっぽい部分を持ってるタイプ」
「7の人!分析的で、深く考えるのが好きなタイプ」
そんなふうに数字と特徴を照らし合わせながら話をしていくと、
学生たちは
「めっちゃ当たってる!」「面白い!!」
といつもとは違った雰囲気になり、盛り上がったりしていたのでした。
また私はクラス全体として、
どの数秘を持つ学生が多いのかを把握することにより
どんな特徴を持つクラスなのかを参考にしたりしていました。
もちろん、数秘が“すべて”ではありません。
でも、
目には見えない自分の内面を、
数字という“かたち”で感じられる面白さ。
そしてそれを“色”で表現していく過程が、
心を解放したり、自分を肯定するきっかけになる。

そんなふうに、私は“数秘と色”を授業の中で
“ちょっとしたスパイス”のように
使っていました。
第3章 いったん離れたからこそ、今また見えてきたこと
その後、私はアロマやハーブの学びを深めていく中で
手作り石けんやスキンケアについてなどを
伝えていくようになりました。
カラーや数秘は“封印していた”わけではありませんが、
意識的に伝えることは、ほとんどなくなっていました。
でも最近、ふとしたときに、
「そういえば、こんなこと(カラーセラピーや数秘)も取り入れていたなぁ」
と思い出したりすることが多くなってきたのです。
「私は、やっぱり色が好き」
「それと同時に、数秘の持つエネルギーも面白い」
「そして何より、それを“誰かの気づき”に役立てられたら」
例えば
数秘5の軽やかなエネルギーを意識したブレンドや、
数秘7の内省を促すような香り。など。
石けんの色も、意図を持って選べば、
視覚からも癒しが届けられるような気がします。

私が最近強く感じているのは、数秘が
「その人の感覚や波長、生まれ持った特性」を
とても自然に映し出してくれるということです。
今は時代の流れも速く、情報も多くて、
自分がどうありたいのか、何が心地いいのか、
迷ってしまう人も多いと感じます。
そんな今だからこそ、数秘は
「コミュニケーションのヒント」や
「自分の扱い方を知るガイド」
になるのではないかと思うのです。

誰かとの関係だけでなく、
自分自身との関係性を整えるためにも、
「私はこういう波長を持っているんだ」と知っておくことは、
とても大きな力になります。
それはまさに、
アロマやハーブ、石けんと同じで、
“外からのケア”だけでなく、
“内なる感覚への対応”としても役立つものだと、
私は今さらながらに感じるようになっています。
第4章 数字と色がつなぐ、“自分らしさ”へのヒント
私は、数秘やカラーセラピーを
「こうしなければならない」
「当てはめなければ意味がない」
など、そんなふうに扱うつもりはありません。
なんでも型にはめるのは良くありません。
その日惹かれる色が、
今日の自分の“気持ち”を表していたり、
なぜか気になる数字が、
今の“方向性”を教えてくれたり。
そういう、感覚を大切にする時間があっても良いのかな、と思います。
そして
これからの私の発信にも少しずつ取り入れていけたらと思っています。
色も、香りも、数字も。
どれも、自分を知るための
やさしいツールだと思います。
もっと自分を好きになりたい人にこそ、
この“感覚の世界”も味方にしてもらいたいと、心から思っています。

おわりに|これから「数秘×色」もお届けしていきます
これから、私のブログやSNSで
「数秘×色」をテーマにした発信も少しずつしていきます。
例えば
・今月の数秘とそれに対応する色
・数秘1〜9それぞれのカラーイメージ
・気になる色と数秘のつながり
・肌と心を整える“色と数字のセルフケア” など。
難しい理論は使いません。
ただ、“今の自分”を感じてもらえるような、
やさしくて、ちょっと面白い内容を目指してお届けしていけたら、と思います。
もしどこかで「ピン」とくることがあったら、
どうぞその直感を、そっと拾いあげてみてくださいね。

引き続き
これからの発信も、楽しみにしていていただけたら嬉しいです。
毎日17時から15分ほど
LINEのオープンチャットをしています!
近藤奈緒美の”ちょこっと”癒しの香り部屋
毎日のおすすめアロマのお話をはじめ、
とりとめのない話もしています。
アーカイブなしのリアルトークです!
皆さんからの質問などにもお答えしています。
ぜひ、お気軽に登録して聴きに来てください!
⇩⇩⇩

