「冷房で体がだるい、重い」に効果的!|夏のむくみ対策におすすめハーブ3選
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目次
はじめに|夏の“隠れ冷え”が引き起こす不調とは?
夏になると、こんなお悩みはありませんか?
・エアコンの効いた部屋に長時間いると体がだるい
・脚が冷えてむくむ
・靴下の跡がくっきりついている
・水分を摂っているのに、スッキリしない

実はこれ、
「冷房による”隠れ冷え”」と
「身体の中の巡りの悪さ」が引き起こしている
不調かもしれません。
特に50代前後の女性は、
ホルモンバランスの影響や代謝の変化によって
体が水分を溜めこみやすくなる傾向があるため、
むくみや冷えを感じやすくなります。
今年の夏も猛暑を通り抜け
「酷暑」
の毎日が続いています。
必然的に
エアコンをつけていないと過ごせない生活になっています。
それ故に
暑さによる不調というよりも
エアコン生活による不調を感じている方も多いのでは
と思います。

そこで今回は、
冷房による
体の冷え・重だるさ・むくみ
におすすめのハーブを3つ
厳選してご紹介します。
日々のティータイムやお風呂の時間に、
植物の力をそっと取り入れて、
夏の不調を見直してみるきっかけになると
嬉しく思います。
第1章|夏でも“冷え”ている?むくみの原因としくみ
むくみとは、
血液やリンパの流れが滞ることで、
細胞と細胞の間に余分な水分がたまり、
腫れぼったくなる状態のこと。
特に、夏にむくみが起こりやすい理由として、
以下のような要因が複合的に重なるものと考えられます。
・冷房による「内臓冷え」

冷房が効いた部屋にいると
外気との温度差で自律神経が乱れやすくなり、
体温調節がうまくいかず、
内臓まで冷えてしまうことがあります。
内臓が冷えると、
代謝や消化機能が落ち、
余分な水分や老廃物が排出されにくくなります。
・運動不足で筋ポンプが低下

暑さで体を動かす時間が減ると、
下半身の血液を心臓に戻す筋肉の働きが弱まり、
血流が滞りやすくなります。
・冷たい飲食物の摂りすぎ

冷たい水分ばかり摂ると、
体内から熱が奪われて代謝が落ちるうえに、
余分な水分を抱え込みやすくなります。
気温が高くて喉の渇きを感じることも多くなりますが
冷たい水分を摂りすぎると
内臓は冷えてしまいます。
まとめ
このように、
冷え・循環不良・冷たい水分の摂りすぎによる代謝の低下が組み合わさることで、
夏でも「むくみ・重だるさ」が起きやすくなるのです。
第2章|植物の力でめぐりを促す!おすすめハーブ3選
体の中の“巡り”を整えるには、
血液やリンパの流れを助け、
余分な水分の排出をサポートしてくれるハーブを選ぶのがポイントです。
以下の3つのハーブをおすすめします。
ジュニパーベリー

巡りを整える代表的なハーブです。
体内の余分な水分や老廃物を
“外に出す”
サポート役にもなります。
利尿作用が強く、むくみに効果的。
肝臓や腎臓の働きを助け、デトックス効果も期待できます。
精油ではリンパマッサージにも使われる人気のアロマでもあるのです。
注意点:妊娠中や腎臓疾患のある方は使用を避けたほうが良いので気をつけてくださいね。
エルダーフラワー

“天然の発汗ハーブ”
とも言われるほど、
体内の余分な水分を優しく排出してくれるハーブです。
滞った水分の巡りを促し、むくみを軽減してくれます。
くしゃみ・鼻水などのアレルギーにもやさしいハーブです。
甘い香りでブレンドティーにも人気です。
冷房で汗をかけなくなっている人には特におすすめです!
ネトル(西洋イラクサ)

鉄分・ミネラルが豊富で、
女性の“血のめぐり”を整えてくれるサポーター的なハーブです。
血流を良くし、栄養を巡らせてくれます。
夏場はどうしてもさっぱり、あっさりとしたものを食べたくなり
栄養的には不足することも考えられます。
ネトルを取り入れることで
鉄分やミネラルの補給にも繋がります。
また、
利尿作用もあり、むくみにも効果的です。
花粉症・アレルギー体質の方・貧血気味の方にもおすすめです。
体内の“水”と“血”のバランスを整えたいときにぴったりなハーブです。
第3章|シーン別おすすめのブレンド&飲み方のコツ
朝のブレンド
「今日も体が重い」
そんな朝におすすめなのがこちらの組み合わせ。
ジュニパーベリー × レモングラス × ペパーミント
→ スッキリとした香りで、代謝もアップ。
※ホットで飲むと内臓がじんわり温まり、冷房対策にもおすすめです。
昼のブレンド(ランチ後〜夕方のむくみ対策に)
エルダーフラワー × ネトル × ハイビスカス
→ 巡りとミネラル補給を兼ねたバランスの良いブレンド。
※冷たいハーブティーで飲むなら、
常温で戻してから氷を加える“緩やかな冷却”方法をおすすめします。
夜のブレンド(リラックス&巡りサポート)
ネトル × カモミール × レモンバーム
→ 巡りと安眠、両方を叶える癒し系ブレンド。
※就寝前に温かいハーブティーを
ゆったりとした気持ちで飲むと
よりリラックスした気分になれます。

第4章|注意が必要な方、よくある質問
この章では、ハーブティーを取り入れる際に注意したい点を
Q&Aでご紹介します。

Q:薬を飲んでいてもハーブティーは飲めますか?
A:基本的には食品扱いのため問題ないとされていますが、
・利尿剤を飲んでいる方
・腎臓に持病のある方
は、ネトル・ジュニパーなどの特に利尿作用のあるハーブは
避けるか医師に相談をすることをおすすめします。
Q:毎日飲んでいいですか?
A:体に合っていると感じるなら1日1~2杯程度は構いませんが、
ハーブは“自然の薬”ともいわれるため、
同じ種類を連続で飲み続けるのは、
2週間くらいが目安という声もあります。
色々なハーブティーをローテーションで飲んだり
ブレンドを変えてみるという取り入れ方もおすすめします。
Q:むくみがひどいときは何杯くらい飲めばいい?
A:ハーブは即効性が期待できるものではありません。
一気に飲んでも効果が得られないので大量に飲むのは避けてください。
1日1〜2杯を“じんわり続ける”のが
ハーブティーの効果的なおすすめの使い方です。
まとめ|植物のチカラで「軽やかな自分」へ
夏のむくみや体の重だるさは、
冷房や冷たい飲み物などの“快適さ”の代償として
知らず知らずのうちに現れます。

しかし、体の声にそっと耳を傾け、
出来ることから
植物の恵みを暮らしに取り入れることで、
体も心もふわっと軽くなる感覚を味わうことができると思っています。
「最近、ちょっと体が重いかも」
そんなときは、まず1杯のハーブティーから取り入れてみてください。
体の巡りが変わると、心の巡りも変わります。
最後に|ハーブは“選ぶこと”から癒しが始まる
ハーブは「香り」「色」「効能」すべてに意味があり、
選ぶことそのものが、
自分の“今”を見つめる時間になります。
この夏、あなたの身体の“めぐり”を助けるハーブはどれですか?

香り・味わい・効果。
あなたの体に、そっと寄り添ってくれる1杯が見つかりますように。
まだまだ暑い日が続きますが
このブログが参考になり、
少しでも心地よく毎日を過ごすことができたら嬉しく思います。
良かったら、こちらのブログも参考にしてくださいね!

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