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改めて、「せっけん」を見直してみましょう

コロナウィルス対策によるアルコールの品薄状況が続く中、政府が発表をしたアルコール消毒液の代用となるものに「せっけん」が正式に加わりました。

(2020年6月27日中日新聞朝刊より)

 

純せっけん分(脂肪酸カリウム)・・・液体せっけん

純せっけん分(脂肪酸ナトリウム)・・・固形せっけん

 

と大まかに区分けすることができます。

 

注意したいところは、純せっけん分

天然の油脂とアルカリ(苛性ソーダor苛性カリ)を反応させて作る石けんのことです。

 

しっかり石けんで手を洗う。

 

たったそれだけ。

 

アルコールがなくても慌てる必要はありません。

少しずつ日常が戻ってきている状況ではありますが、アルコールの使い過ぎで手荒れを起こしている方も多いように感じます。

中には、アルコールと似せたものもあるようです。

 

また、次亜塩素酸水についても記載されています。

(新聞記事には大切な部分には赤線を入れましたが、今回は詳しくは触れません)

使い方が大切で、手指など人体の消毒に関しては今回の検証の対象外となっています。

空間噴霧は、有効性が確認できないため、推奨しない。

とも。

 

換気が有効となっていますね。

 

1ヶ月ほど前には台所用洗剤について、このような記事もありました。

手指の消毒は対象外です。

 

消毒液に代わるとはいえ、長ったらしいカタカナの成分が詰まった台所用洗剤は個人的には使いたくはありませんけどね。。。

 

でも、今後第2波、第3波となった際、知っておいたほうが良い知識ではあるかと思います。

 

その場、その場で考えて使っていきたいな、と思います。

 

皆さんも、いま一度よく考えて使ってみてくださいね!

そして、手作り石けんの良さを改めて感じてみるのも良いかと思います♪