“色の心理効果”でスキンケアをアップデート!肌も心も整える美容習慣
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目次
はじめに
「肌にいい」って聞くと、
つい成分や効果ばかりに目が向きがちになりませんか?

でも、そればかりではなく
見た目の色やパッケージの雰囲気に“ときめく”こともありますよね。

実はこの“ときめく”ことが
毎日のスキンケアを
ぐん!
と楽しくしてくれる要素でもあることをご存知ですか?

私はこれまで、
色彩学やパーソナルカラーを教える仕事に携わると同時に、
アロマやハーブ、そして手作り石けんを通して
自分自身だけではなく周りの方々の「肌と心」も見つめてきました。
その中で感じたことは、
「色は、スキンケアにおいても立派な“チカラ”になる」
ということ。

今回は、色がどのように私たちの日々のスキンケアを豊かにしてくれるのか。
いつもお伝えしている成分や使い方などの話ではなく、
「感覚的」な部分に目を向けて、
お伝えしていきたいと思います。
第1章 色は脳と心に届く、もうひとつの“美容成分”
色を見たとき、
私たちの脳はほんの0.1秒で反応しているって
ご存知でしたか?

何色かということを考える前に、直感で
「好き」
「なんだか落ち着く」
「ちょっと違和感」
などといった感情が生まれているのです。
この反応は、
視覚を通して“脳の感情中枢”に
ダイレクトに届いているからなんです。
つまり、
「色」は見た瞬間に、
私たちの気分を左右する力を持っているのです。

皆さんも自然に
好む色、そうでない色、なぜか手に取ってしまう色など
ありますよね。
たとえば、毎朝使う石けんが、淡いグリーン色だったとします。
それだけでなんとなく
「今日もさっぱり、いいスタートが切れそう」とか
「自然素材が詰まっている感じがしていい感じ」
などと思えたりしませんか?
実際に色彩心理の世界では、
好きな色や心地よいと感じる色を見ると
「ドーパミン」という幸福物質が分泌されることがわかっています。

どれだけ“成分がいい”といわれるアイテムでも、
見た瞬間に気持ちが沈んでしまうようなデザインや色だったら、
使っていても気分が乗らない。
逆に、“ちょっと気分が上がる色”のスキンケアは、
手に取るたびに気分も整い、
お手入れの時間が
より「自分に向き合う時間」に変わっていくのです。
食べ物も
どれだけ身体に良いと言われても、
見た目が美味しくなさそうなら手が伸びませんよね。
それと同じことだと思うのです。
第2章 肌の悩みと“色の心理”は意外とつながっている
スキンケアの悩みは、
実はその人の心の状態とも密接に関係したりしています。
そして、
その“心”の状態は、無意識に
「選ぶ色」にも現れてくるのです。
たとえば、
くすみが気になるときに、自然と“地味めな色”を選びがちになったり
肌荒れが続いていると、明るい色が落ち着かなく感じたり。。。

そんな経験はありませんか?
これは単に好みの問題ではなく、
「今の自分の心にフィットする色」
を選んでいるサインだったりするのです。
私はこれまでたくさんの女性の方たちと向き合ってきましたが、
スキンケアの悩みが深くなるほど、
色に対する“遠慮”が強くなる方が多いように感じています。
だからこそ、
「今のあなたに必要な色はどれですか?」
と、自分に問いかけることって
実はとても大切なことだと感じています。

好きな色でも、苦手だと思っていた色でも構いません。
“今、その色を選びたい”
という直感が実は
心が求めているサインだったりするのです。
そこから、
「じゃあこの色を感じながら、どんな香りや触感を楽しみたい?」
と広げていくと、
スキンケアの時間が単なる“お手入れ”ではなく、
“自分を整える時間”になっていくと思うのです。
第3章 色が導く「香り」や「触感」への入り口
色の世界では、
「色が香りや質感の想像をつくる」
と言われることがあります。
たとえば、ふわっとしたピンク色の花を見たら、
どんな香りを想像しますか?

「甘くて優しい香り」をイメージする方が多いのではないでしょうか。
逆に、クールなミントグリーンなら
「さっぱりした清涼感のある香り」や
「すっきりした洗い上がり」
を想像するかもしれませんね。

このように、
色は五感(味覚・聴覚・視覚・触覚・嗅覚)の中でも
“第一印象を決める”大きな役割を持っています。
そして、その色が
使ったときに感じる感覚を裏切らなければ、
私たちはそのスキンケアに対して
「信頼感」や「心地よさ」を感じやすくなるのです。
実は、私が販売しているカレンデュラソープ月可憐Tukikaren®も、
この“色のイメージ”をとても大切にしています。

ほんのり黄金色のその色合いは、
カレンデュラの自然な色でありながら、
「やさしさ」
「包み込まれるような安心感」
を視覚から伝えてくれる色でもあるのです。
また、香りを気に入ってくださる方もとても多いです。
香りから受け取る
「やさしさ」
「安心感」
が伝わっているのだと思います。
色→香り→触感
という流れは、スキンケアにおいて
「心地よさの循環」を生み出してくれると思っています。
そして、それが継続的なケアのモチベーションにも繋がっているのです。
第4章 色で選ぶという贅沢が、毎日の習慣に変わる
年齢を重ねるごとに、若い頃に比べると
「スキンケアを続けるモチベーション」が下がってきた
という声も時々耳にします。
忙しい、疲れている、鏡を見るのがしんどい、など。

その気持ち、よくわかります。
毎日、忙しいですものね。
でも、だからこそ、
“色のチカラ”
を借りてほしいのです。
毎日「この色を選ぶ自分」という気持ちに意識を向けることで、
「肌と向き合うこと=自分を大切にすること」
に変わっていくと感じます。
たとえば、
「今日は気持ちが落ち込み気味だから、
ちょっとだけ明るいピンクのリップを使ってみよう」
と意識をして選んでみる。

それだけで、
なんとなく前向きな気持ちになれることってあるんです。
大人の女性にとって、「効果」を得られることも大切だけれど
もっと大切なことは
「続けられること」

そして「続けられる」ためには、
“感覚による心地よさ”
が必要なのです。
その感覚の入口に、
“色”という楽しさを加えることで、
スキンケアは、なんとなくの義務から
“ご褒美の時間”へと変わっていくと感じるのです。
さいごに
誰にでもある
「きれいになりたい」
と願う気持ち。
その原動力は、
成分や効果ではなく、意外と
「好き」という感覚からスタートするのかも知れません。

色には、言葉にしなくても、
気分をそっと押し上げてくれる不思議な力が備わっています。
だからこそ、
色を味方にすることで、
スキンケアの時間がもっと心地よく、
もっと自分らしいものになっていくのです。
あなたが今、気になる色は何色ですか?

このワードを意識して、心の中で言ってみてください。
その色が、今日のあなたにとって
必要な“色”なのかもしれません。
明日からのスキンケアに、
ちょっとだけでも
“色という魔法”を加えてみてくださいね。
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