なんとなく元気が出ない。 夏バテ×代謝低下におすすめのハーブティー5選
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目次
はじめに
暑い日が続くこの夏、
冷房の効いた部屋に長時間いる時間も必然的に多くなります。
身体はラクなはずなのに・・・
・朝からだるい
・食欲がない
・なぜか気分が上がらない
・やる気も集中力も出ない
・むくみやすくなった

そんな
「なんとなくの不調」・・・不調というほどではないのかも知れないけれど
スッキリしない。。。
こんなことを感じている方が多いのではないでしょうか。
これ実は
夏バテ”と“代謝の低下”が
大きく関係しているのかもしれません。
冷房、冷たい飲み物、外出控えによる運動不足・・・。
こうした日々の積み重ねが
自律神経の乱れや巡りの低下につながり、
気づけば“疲れが抜けない体”に。
私自身も今年の夏は
それほど体を動かしていなくても
横になれば、直ぐに寝れてしまう。。。
暑い、というだけで
体は疲れているのだな、と感じています。
今回は、
そんな夏の不調に寄り添うように
体を内側から整えてくれる
おすすめのハーブティーを5種類ご紹介します。
飲むだけでふわっと軽くなるような、
植物のやさしい力を感じて
ぜひ、毎日の生活に取り入れてみていただけると嬉しいです。
第1章 夏に代謝が落ちる意外な理由
「夏は汗をかくから代謝が上がっているんじゃないの?」
そう思っている方も多いのではないでしょうか。
実は、
夏こそ代謝が落ちやすい季節なのですよ。
その理由を以下、3つにまとめてみました。
冷房で体温が下がりすぎている
冷たい室内で長時間過ごすことで、
体が芯から冷え、
自律神経が乱れます。

体温が下がると代謝も下がり、
内臓の働きも鈍くなります。
冷えた室内で過ごすときは
靴下を履くとか、何か上に羽織る、など
工夫をすると良いと思います。
また、
一晩中冷房をつけて寝る場合
パジャマを長袖にしてみる、
というのもおすすめします。
運動不足による筋肉の低下
「暑くて動きたくない」
「外出が減った」
→ 筋肉量が減ると、基礎代謝も低下します。
毎日気温が高い日が続くと致し方ない面もありますが、
室内で軽いストレッチなどをする習慣をつけるだけでも
違います。
食欲不振によるエネルギー不足
冷たいものばかりを口にしていると、
内臓が冷え、消化機能もダウンします。
食事の量が減ることで
栄養不足からエネルギーが作れないという
悪循環にもなります。
外は暑いですが
できるだけ温かいものを口にするようにしましょう。
お茶は常温。
温かいお味噌汁やスープを摂るなど
身体の中から温めることを意識するといいでしょう。

第2章 代謝アップにおすすめのハーブティー5選
ここからは、
代謝をサポートしながら夏バテにもやさしく寄り添う
私がおすすめする5つのハーブティーをご紹介します。
ジンジャー(しょうが)
温めて、巡らせて、内臓から元気にしてくれます。
冷えたお腹にじんわり染みわたる、
夏こそ取り入れたい代表的なハーブですが
実は
生姜は生で使う場合と乾燥の状態で使う場合とで
用途に違いがあることをご存知ですか?

生で使う場合(薬味など)
身体を冷やして発汗を促す作用があります。
夏風邪の初期症状で発熱の時などに役立ちます。
乾燥の場合
体を内側から温め、
冷房による冷えを改善してくれる働きがあります。
血行促進・胃腸の動きをサポートしてくれます。
おすすめの飲み方
朝の白湯にジンジャーティーをプラスして、
1日の代謝スイッチをON!
パウダー状になったジンジャーを
常備しておくと便利ですよ!
レモングラス
すっきりとした香りで
“気の巡り”も整えてくれる
東南アジア原産のハーブです。

実は、
消化促進・代謝アップにも大活躍してくれます。
胃腸の動きを助け、食欲増進に。
冷えやむくみにもやさしく働きかけてくれます。
気分のリフレッシュにもおすすめです。
おすすめの飲み方
食後や午後のティータイムにホットでゆっくりと
味わってみてください。
アイスにしても香りがしっかり残ります。
マテ(南米の“飲むサラダ”)
栄養価が非常に高く、
ミネラル・ビタミン・鉄分などを豊富に含む、
南米で愛されるパワフルハーブです。
”飲むサラダ”とも呼ばれています。

基礎代謝の活性化をサポートしてくれます。
肉体疲労やスタミナ不足に強い味方です。
ダイエット中の栄養補給にもおすすめです。
おすすめの飲み方
朝~昼に1杯を。
カフェインが含まれるため、
夜は避けるのがベターです。
シナモン(セイロンシナモンを推奨)
甘くスパイシーな香りが特徴のスパイス系ハーブです。
実は
血糖値の安定化や冷えの改善にも役立ちます。
血流を促進し、内臓の冷えを改善してくれます。

甘い香りがストレスケアにも効果的です。
更年期世代の代謝サポートにも有効です。
おすすめの飲み方
ジンジャーやアップルとのブレンドで
「ホットアップルスパイスティー”風”」
もおすすめです。
シナモンもパウダー状のものを常備しておくと
便利ですよ!
フェンネル
胃腸に優しく、むくみ改善効果が期待できます。
さっぱりした甘みと
ほんのりとしたスパイシーさが特徴です。

・消化機能の改善
・お腹の張りを抑える
・利尿作用で体の余分な水分を排出
などの効果が期待できます。
おすすめの飲み方
食後や夜のリラックスタイムに。
胃が疲れている日にぴったりです。
第3章 飲むだけじゃない!代謝を高めるハーブの使い方
ハーブは「飲む」以外にも、
以下のような使い方もできます。
ぜひ、参考にしてみてください。
ハーブバス(お風呂)

冷房で冷えた体をお風呂で温めながら、
香りの効果で
副交感神経を優位にしてくれる効果が期待できます。
→ ジンジャー、レモングラス、シナモンなどを
お茶パックに入れて浴槽に入れるだけで
立派なハーブバスになります。
足湯で温活

足湯は、全身を温める効果が期待できるため
巡りを促し、寝つきを良くしてくれます。
→ シナモンやジンジャー、ペパーミントなどの精油を
嗅ぎながらもおすすめです。
ハーブの香りで気分も整える

アロマと同じように
ハーブティーを淹れる時間や香りを吸い込む時間も
立派なセルフケアになります。
心が整うと、自律神経も整いやすくなります。
食欲・睡眠・気分すべてが繋がっているのがベストです。
第4章 代謝が整うと、体も気分も軽くなる
代謝が落ちると、体重が増加するだけでなく、
・疲れが取れにくい
・むくみやすくなる
・気分が沈みがち
・ホルモンバランスも乱れやすくなる
という、
さまざまな不調が重なりがちになります。
ハーブは薬ではありませんが、
毎日の積み重ねで“巡る体”を作る習慣になります。
とくに、
味・香り・温かさなど
五感に働きかける“ハーブティー”は、
心にも体にもやさしいスイッチになってくれるのです。
おわりに「なんとなくの不調」を放置しないで
夏はただでさえ
エネルギーを消耗しやすい季節です。
だからこそ、
自分の体の声にそっと耳を傾けて、
“飲むケア”
というやさしい選択肢を持っておきたいですね。
もし今あなたが、
・気分が乗らない
・食欲がない
・疲れが抜けない
・冷えやむくみが気になる
そんな状態なら、
1日1杯のハーブティーから始めてみませんか?

代謝が整うと、
気分も前向きに変わります。
体と心が“ちゃんと巡っている”感覚を、
ぜひ、ハーブの力で取り戻しましょう!
こちらのブログも参考にしてみてください。
「冷房で体がだるい、重い」に効果的!|夏のむくみ対策におすすめハーブ3選
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